会社案内

ごあいさつ

信用と優れた商品をモットーにこのみちひとすじ60年

 戦後広島の復興と共に生まれ育った名産のひとつ『広島流お好み焼』
当時あの焼け野原になった地に、初の広島流お好み焼が誕生した。
私たちは昭和28年オタフクソース㈱ 元相談役 故 佐々木繁明さんとの出会いがあり、そのお好み焼に関わる縁を頂き時代の流れのなかに共存共栄を計ってきました。

 それが今や健康美容食として、又広島の味、古里の味として親しまれ愛されて、いつしか全国的ブームとなり、60年余りの歳月を迎えようとしております。

 又それに伴ってたこ焼・大判焼の関連機械と食材・包材等の取扱専門店として一躍を担ってきました。

ごあいさつ

【ご挨拶】

私たちは永いお好み焼の遍歴のなかにあって、業界の普及・発展を念じ移りゆくお好み焼の時代のニーズに適応し、近代的な開店指導・立地条件・作業効率のよいレイアウトなど繁盛店を目指し、全国的サポートを行い、商材についても広島流お好み焼として最も適したよりよい食材をより安くをモットーに美味しさの原点に返り、味覚作りに向かって尚一層皆様と共に邁進したいと念願しております。

会長 花木久男

会長 花木久男
『 広島流お好み焼開発研究所 』
経営コンサルタント・店舗作り
開店ノウハウ・実技実習指導

代表

代表取締役社長 花木 耕一

代表取締役社長 花木 耕一

会社概要

商号株式会社 ハナキ
代表取締役社長花木 耕一
所在地〒730-0052 広島県広島市中区千田町3丁目12-3
TEL代表:082-241-6135
包材課:082-243-4184(ヨイハシ)
FAX082-243-4186
取引銀行もみじ銀行 鷹野橋支店
広島銀行 三川町支店
広島信用金庫 鷹野橋千田支店
事業内容
  • 業務用調味料・食材・割箸・包装資材の専門卸売業
  • 店舗造りから、オーブンのノウハウ・アドバイスの提供
  • 最新型(強制排気装置付)等のお好み焼鉄板台の販売
  • たこ焼・二重焼の器具及設備等の販売

沿革

昭和27年広島市南区皆実町にて創業者花木久男が果物、菓子類販売の花木商店を開業。
昭和28年同所にて飲料水・お好み焼ソース(オタフクソース)の販売卸業も始める。
昭和34年広島市中区千田町1丁目に事業所を移し、花木商会と改め、シロップ・お好みソースの専門販売業として発足する。
昭和47年 広島市中区東千田町2丁目に事業所を移し、事務所及び倉庫を建てる。資本金300万円。
株式会社ハナキ商会設立法人に成る。代表取締役社長 花木久男就任。
昭和57年広島市中区千田町3丁目に事業所を移転。
事務所及び倉庫3階建新社屋を建設。
有限会社ニシモトより、割箸・包装資材卸売業の事業を引受け、現住所に移転。
代表取締役に花木久男就任。
昭和61年 株式会社ハナキ商会増資 資本金730万円とする。
同所3階にてお好み焼店の全国的な普及発展の目的の為、お好み焼開発研究所を設け、ノウハウの提供・開業指導などの強化を計る。
昭和63年広島流お好み焼用ミックス粉の商品化に成功しNHKの全国放映に取り上げられて、これを機に記念発売を行う。
平成4年広島商工会議所より創業40周年優良企業表彰並びにオタフクソース株式会社より創業40周年の感謝状を受ける。
平成7年株式会社ハナキ商会並びに有限会社ニシモトと共に合併し、新たに株式会社ハナキ設立。資本金1, 000万円とする。
代表取締役社長 花木耕一就任。

現在 御得意先 900軒にいたる。


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